【エプロンの紐が結べない!】
先日お越し頂いたお客様は、病院でリュウマチと診断され身体中痛くて動けないことを経験されたかたでした。
もっとも症状が酷かった当時は、病院で処方されたクスリを服用し治療を行っていたそうです。
現在は身体中の痛みがなくなり、大分マシになったそうですが今まで柔らかかった身体が驚くほど固くなってしまったそうです。

一番の悩みは、両腕を後ろに回すことができず、思うように着替えることができないことでした。

エプロンの紐すら結ぶことができない!
どうにかなりませんか!?

これほど身体が固くなってしまうと日常生活に支障が出てしまいます。

そもそも何故身体が固くなってしまったのか?

それは細胞の《酸化》が原因です。

酸化ってどんな症状!?

と思われるかたは、料理で使われるフライパンにこびり付いた「焦げ」をイメージしてください。

リュウマチにより両肩の関節が炎症を起こし、

痛みが引いた今も炎症の後遺症で両肩の関節部に《酸化》と言う細胞の「焦げ」な残ってしまい

腕が後ろに回らないと言う症状を作り出していました。

原因が分かれば症状を改善されることが可能です。

両肩に残っている《酸化》を取り除けは、両肩の動きはもとに戻ります。

お客様の肩も無事元の動きを取り戻し、エプロンの紐が結べるようになりました。

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