【どうして私だけ?】
50歳で胃がんと診断され、胃を3分の2を摘出!54歳で子宮筋腫で子宮を摘出!
今は胃の手術の影響で逆流性食道炎になり、食べ物がのどを通らず、常に胸焼けがしてしまい辛くてしょうがない!
腰が痛くて椅子に座るのことや、歩くことが痛くて満足にできない!

5人姉妹で胃の手術をしているのは、私だけだし、子宮を摘出しているのも私だけ!
なんで私だけこんなに身体が悪くなってしまったんだろうか?
よっぽど前世で悪いことをしたんでしょうね。。。
身体が痛くても我慢しないといけないですよね。。。

先日来れられた72歳の女性のお客様が語ってくれました。
話を伺っているとたまらなくなります。

お客様「先生、胃そんなに取る必要ないんじゃないですか?」
お医者様「だめだめ、胃がんは胃の3分の2取るのが常識だから!」

お客様「え!?子宮摘出しないといけないんですか?」
お医者様「これから子供産む予定あるの?」
お客様「いえ、ありませんが?」
お医者様「じゃあ取りましょうか」

手術する前、こんな会話があったそうです。
正直びっくりです。

身体に必要だからあるものを簡単に取ってしまっていいの?
お客様はそう思っていたそうですが、お医者様が言うことだからしかなない。
と諦めてしまったそうです。

それから十数年、身体が痛むたびにいろいろなところに行って何とか痛みは取れないだろうか?
と病院各種治療院を回っていました。
それでも身体の症状は良くならず、次第に「この身体は良くならないんだ」
と諦めてしまいました。

お話しを聞いていて、たまらなくなりました。
既に摘出してしまった、胃と子宮はどうにもできませんが、
腰の痛みと胸焼けを改善させることはできます!
これ以上、お客様が辛い思いをして生活するを何とかしてあげたい!

お越し頂いたときは、不機嫌そうな表情でしたがお帰りになる時は
「背筋がピンとなって歩きやすくなった!椅子にも座りやすいよ!」
そう言って表情を和らげて帰って行かれました。

仏さまは乗り越えられない知れんは、与えない!
お客様が耐えることができると思ったから与えられたんだと思います。
ほかのご姉妹が同じ状態になってしまったら恐らく耐えられなかったと思いますよ。

「そう思ったことはなかった!そう言って頂けて少し楽なった!」
お客様はそう言ってくださいました。

本当にありがたいことです。
次回お越しになるときは、もっと身体を楽にさせてあげたい!
全力でサポートしてあげたい!

そう思うのは当然ですよね!!!

金田 達朗さんの写真